
100億投じても足らず監督自ら私財を投じて作られたと言われる、歴史アクション映画、「レッドクリフ」前評判があまりにも高っただけにインタ-ネットのプレビューの批評は辛口批評も多々ありました。しかし、三国志ほど日本で取り上げられること多い世界歴史はなく、吉川英治、北方謙三、横山光輝(コミックながら60巻の大作)なども手がけ、まさに歴史ロマンの最高峰と言ってもおかしくないと思います。それゆえこの映画に対し観客の思いが強く、小説や史実、アニメ、劇画などと比較し批評される方が多いんではないかと思います。当日も三国志ファンみたいなおっさん(俺もそうか)ちらほら見かけました。英雄伝「三国志」をもとに、三国志の中でもっも激しい戦いと言われる赤い壁で国をかけて戦うことが男の本能、そして彼らを陰で支える女性たちのストーリー
才能あふれる諸葛孔明を演じる金城武、彼とともに戦う知将
周愉(漢字が違います)演じるトニーレオン、周愉に仕える、命知らずの勇敢な武人「甘興」演じる中村獅童、周愉の妻「小橋」を演じるリンチーリンなどなど誰をとっても名演だと思うし、それに迫力迫る戦闘シーン、これはおそらく映画館でしか体感できないではないだろうか思った。主題歌もチベット民族の天才歌手アランの伸びのある歌声がエンデイングに流れ、次回が(r来年4月公開予定)とても楽しみです。.


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